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マラソンランナー谷川真理さんが代表をつとめる株式会社MariCompanyがスカイランナー・山田雄喜選手とマネージメント契約。

マラソンランナー谷川真理さんが代表をつとめる株式会社MariCompanyがスカイランナー・山田雄喜選手とマネージメント契約。

この度、2020年7月8日、マラソンランナー谷川真理が代表取締役をつとめる株式会社MariCompany(東京都千代田区)は、富士登山競走2019(山頂コース)優勝の山田雄喜選手(東京農業大学農友会陸上競技部所属)とのマネージメント契約締結をいたしました。

陸上競技のさらなる発展のため、かねてより競技者の活動サポート行う株式会社MariCompanyは、箱根駅伝出場の夢を実現すべく、実業団を退職し、東京農業大学へ進学した異色のランナー山田雄喜選手の学業・競技、そのすべてのキャリアと情熱を全力で応援するとのこと。

マラソンランナー・谷川真理とは?

市民マラソンでの優勝を契機に注目を浴び、1990年に資生堂入社。実業団入りしてからの谷川は、市民ランナーから一躍日本女子マラソン界のトップアスリートへと、着実に飛躍していった。

1991年11月の東京国際女子マラソンでは、後に1992年8月開催のバルセロナオリンピック女子マラソン・金メダリストとなるワレンティナ・エゴロワ(ロシア・当時ソ連)らをレース終盤に逆転して、2時間31分台でマラソン初優勝を飾る。

1993年10月の世界ハーフマラソン選手権大会では1時間10分09秒で個人種目、団体種目共に銀メダルを獲得し、11月の東京国際女子マラソンでは、ワレンティナ・エゴロワに競り負けたが、2時間28分台で初のサブ30を果たし日本人トップの2位に入った。1994年のパリマラソンでは、後に1996年7月開催のアトランタオリンピック女子マラソン・金メダリストとなるファツマ・ロバ(エチオピア)らを破って優勝を果たし、自己ベスト記録である2時間27分55秒(当時日本女子歴代9位)をマークした。

現在は、多くのマラソン大会のゲストランナーや講演活動など行っている。

山田雄喜選手について

1997年12月3日、神奈川・藤沢市生まれ。21歳。小6から陸上を始める。2016年に千葉・流山南高から実業団・コモディイイダに進む。今春、東農大国際バイオビジネス学科に進学。

2018年の富士登山競走5合目コースを初出場で制すと一気にU23日本代表まで駆け上がり、スカイランニングユース世界選手権に出場。そして、2019年富士登山競争山頂コースで優勝を果たす。

株式会社MariCompanyについて

【会社概要】
会社名:株式会社MariCompany
代表者:代表取締役 谷川真理
所在地:東京都千代田区九段北1-9-5朝日九段マンション1311
TEL:03-5357-1237
FAX:03-5357-1475
URL:http://maricompany.co.jp
E-Mail:info@maricompany.co.jp
事業内容:アスリートマネージメント・スポーツ事業の企画・制作・運営

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