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バロンドールを目指す未来のなでしこジャパン市野瑛瑠奈選手にインタビュー!

バロンドールを目指す未来のなでしこジャパン市野瑛瑠奈選手にインタビュー!

こんにちは!お久しぶりです。海外サッカー選手の阿部速秀です。

南米へ挑戦するもコロナの影響で帰国しました。

悔しいですがまずは”命優先”という事で次に向けて頑張ります!!

 

今回はバロンドールを目指す未来のなでしこジャパン市野瑛瑠奈選手にインタビューしました。

まだ中学1年生の市野選手は将来有望すぎて羨ましいなと思いながらインタビューを聞いていました。

どんな未来予想図があるのか?聞いていきたいと思います!!

 

サッカー漬けの日々

 

正式にサッカーチームに入り始めたのは2015年、小学2年生の時にエンデバーFCという少年団に入団

それまでは4つ上のお兄さんやサッカー経験者のお父さんと家族でボールを蹴っていた。

少年団という事で周りは男の子たちに囲まれながらプレーをしていた。

小学4年生までは女の子1人でプレーしていたが、最後の2年間はもう2人女の子と一緒にサッカーすることができるようになり、よりサッカーも楽しくなった。

 

チームでの練習は週に2回、土日に行う。

特に土曜日の練習が特殊だ。体育館でひたすらドリブルの練習を行う。

2時間半の練習でパスは禁止。かなり偏った練習だが、そこで培った技術は大きい。

また普通の街クラブだとなかなか女の子は試合に絡めない。

しかし女の子でも試合に起用してくれる、公式戦に出場させてくれたエンデバーFCで得た試合感は大きい。

 

平日はお父さんと2人で話し合いながらメニューを作成。

コーンの置き方からなんでもより実践に近づくように試行錯誤を繰り返した。

朝はジンガを行う。ジンガとはサッカーのドリブルテクニック、身体の状態の事で

詳しくはこちらのサイトをご覧ください。

1曲、音楽を選んで9種類のジンガを組み込んで自由自在にボールをタッチを行えるように練習。

夕方は1人、又は友達と公園でサッカー。

お父さんがお家に帰って来たらお父さんのサッカー友達と一緒にサッカーをするサッカー漬けの毎日を送る。

日々の練習の中で、技術力を磨き上げながら、多種多様な人とサッカーをする事で試合感をどんどん身につけていった。

転機

そんな努力の甲斐があり、小学6年生から中学に上がるタイミングで

浦和レッズレディースのセレクションを受け、1次、2次を通過し合格。

多くの選手がスカウトなど既に所属を決めている中、セレクションのみでの合格。

Jリーグの育成組織に入るという狭き門をこじ開け、

2020年度から浦和レッズレディースとして活動していきます。

 

目標とする選手

 

瑛瑠奈選手の目標とする選手は世界No1選手のメッシ。

ゲームを作りながら、ドリブルでもパスでもなんでもできてしまうメッシのような選手を目指す。

独りよがりなプレーをして目立つのではなく、チームに必要な選手となるように。

例えば”ゴール前でフリーな選手がいたら使ってあげる”などチームの勝利に貢献する選手に。

フィジカル的要素はあまり武器ではないが、持ち前の技術や感覚を生かしていきたい。

 

今後の目標

 

今後は浦和レッズのユースを経て、トップチームへ。

更にメッシにより近づくためにバルセロナ・レディースを視野に入れ、

ゆくゆくはなでしこジャパンの選手になり、バロンドールを取ることが目標。

これからたくさんの試練が待ち構えているが一つ一つ乗り越えていって欲しいです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか??これからの市野選手に期待ですね!!

自分も自宅付近でジンガのトレーニングして負けないように頑張ります!!

一緒に頑張りましょう!!!

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