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ロサンゼルス五輪で優勝を目指すフラッグフットボール「植松遼平」選手にインタビュー!

ロサンゼルス五輪で優勝を目指すフラッグフットボール「植松遼平」選手にインタビュー!

今回はセパタクロー強化指定選手の玉置大嗣が、ロサンゼルス五輪で優勝を目指すフラッグフットボール「植松遼平」選手にインタビューしていきます!

自己紹介と競技の説明

ーーまずは自己紹介と競技の説明からお願いいたします!

植松選手:フラッグフットボール選手の植松遼平です!

フラッグフットボールとはアメリカンフットボールの戦略性をそのままに少人数、少スペースで安全に楽しむことができるように開発されたスポーツです。

防具は無く、腰につけたフラッグを取ることがタックルの代わりになります。

フラッグフットボールを始めたきっかけと経歴

ーーフラッグフットボールを始めたきっかけを教えて下さい!

植松選手:大学入学時に、関西大学第一高校からの仲であったアメフト部出身の友人に誘われて始めました。

元々、小・中学校はサッカーをしていて、高校では最初はサッカー部に入りましたが、雰囲気が合わず、ラグビー部に転向し、

ラグビーでは、サッカーの経験で培ったキックを武器に戦い、母校では最高成績の大阪府予選ベスト4で引退しました。

大学は関西大学に進学しましたが、ラグビーを続けたい気持ちもある反面、卒業後、ラグビーのトップリーグまでやるにはフィジカル面で厳しいかなとも感じていました。

そんな時、高校のアメフト部の友人からフラッグフットボールに誘われ、フラッグフットボールではある程度、自分の今のフィジカルでも通用するだろうと思い、はじめることにしました。

このときもサッカーからラグビーに転向したときと同様に、ラグビーでの経験が、フラッグフットボールでも活かすことができました。

――どういった部分を活かせましたか?

植松選手:ラグビーのときからステップが自分の持ち味だと思っていて、フラッグフットボールではボールをもらう前に相手を振り切ったり、キャッチした後のランでも活かせています。

大学時代は全国3位が最高成績でした。

また、自分が在学していた2018年まで、日本代表と言われるのは、国内で優勝したチームがそのまま国際大会に出場する形でしたが、卒業間際に初めてトライアウトが行われました。

しかし自分は大学4年時に膝の前十字靭帯を断裂し夏に手術をしたため、トライアウトにはコンディショニングは間に合わずでした。

ターニングポイント

ーーこれまででフラッグフットボールにおけるターニングポイントはありましたか?

植松選手:前述した前十字靭帯断裂がターニングポイントになります。

フラッグフットボールではラグビーやアメフトのOBが多く、社会人には広く浸透しており、エンジョイの傾向が強くありました。

なので正直、本気でフラッグフットボールを続けるという人は周りにはあまりいなかったので、自分も卒業してからフラッグフットボールを続ける気はありませんでした。

しかし大学4年生で怪我をして、やりきれなかった気持ちもあり、日本代表クラスのプレーも大会でずっと見てきて、そして卒業間際には日本代表のトライアウトも始まったことで、卒業後も続けようという気持ちが芽生えました。

今ではサポートしてくださる整骨院さんがついたり、応援してくださる方が増えてきており、応援してくださる方々がいるということが、こんなにも競技を頑張れるキッカケになるのかと実感し、さらに高みを目指したいと思えるようになりました。

今後の目標

ーー今後の目標はなんですか?

植松選手:目標は段階的に3つあります。

①2021年世界選手権でベスト8以上になり、2022年ワールドゲームズの出場権を獲得すること

②2022年ワールドゲームズでメダルを獲得すること

③2028年ロサンゼルスオリンピックで金メダルを獲得すること

まだロサンゼルスでの正式種目には選ばれていないのですが、オリンピック委員会でフラッグフットボールが選ばれるためにも、2022年にあるワールドゲームズにて日本がメダルを獲得をすることでアピールしていきたいと思っています。

そしてそれまでに、応援してくださる方々を増やし、自分の競技生活が充実し、多くの方に恩返しできるように頑張りたいと思います!

ライターが感じる植松遼平選手の魅力

植松選手はこれまで様々な競技を経験してきておりますが、競技を転向するたびに、次の競技で前の競技の活かせる技術を発揮しています。

別分野でも自分の持つ技術を活かせるようにすることということは、かなり強みになると私は思っていて、自分の中で「自分の持っているもの(技術)」をシッカリと理解し、別のなにかに昇華させるということは、なかなか簡単にできることではありません。

応援していただいていることが、自分の活力に変換できていることもそうで、植松選手は、自分自身を理解し、自分がチームのために何をすべきかが明確に判断できるのだと思います。

これから日本代表入りし、そしてオリンピック出場を目標に頑張る植松選手の今後に期待です!

植松遼平選手を応援しよう!

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