
【アジア大会2026】セパタクロー男子日本代表が金メダル&16年ぶり銅メダルの快挙!玉置大嗣選手の激闘と全種目リザルト
〜日本セパタクロー界に歴史が刻まれた。地元開催となった愛知・名古屋アジア競技大会2026のセパタクロー競技にて、男子クワッド(4人制)の金メダル獲得、男子チームレグでの16年ぶり銅メダル獲得、そして女子クワッドでの銅メダル獲得!・日本代表・玉置大嗣選手の激闘をはじめ、日本代表の躍進と全種目の正確な結果を徹底レポート〜
はじめに:愛知・名古屋の地で開花した「空中の格闘技」の金字塔
2026年9月19日から10月3日にかけて愛知県・名古屋市を中心に開催された「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」。そのセパタクロー競技において、日本スポーツ史に残る歴史的快挙が達成されました。
男子クワッド(4人制)種目での史上初となる金メダル獲得に加え、国の総合力が試される男子チームレグ(3人制×3チームの団体戦)において、日本代表が見事2010年広州大会以来16年ぶりとなる「銅メダル」を獲得しました。
この歴史的快挙の立役者の一人としてコート上で熱いプレーを見せてくれたのが、Find-FCアスリートでもある玉置大嗣(たまき だいし)選手です。さらに女子クワッドにおいても日本代表が価値ある銅メダルを獲得するなど、日本セパタクロー界全体が大きな飛躍を遂げた大会となりました。
本稿では、玉置選手の活躍とコメントを中心に、激闘を繰り広げたセパタクロー各種目の全リザルトと日本代表の躍進を詳しく解説します。
1. 【特筆】16年ぶりの銅メダル!Find-FCアスリート・玉置大嗣選手の激闘
セパタクローにおいて「国の総合力」を示す最重要種目であるチームレグ(3人制のレグを3チーム編成し、2本先取で勝敗を決する団体戦)。
① 全試合トップバッターとしてチームを牽引した玉置大嗣選手
Find-FCを通じて多くのファンや企業サポーターの支援を受けながらデュアルキャリアを実践してきた玉置大嗣選手は、日本代表の主力としてチームレグに出場。
持ち前の高い身体能力と、勝負どころでのサービスエースでチームを鼓舞し続けました。予選リーグからタフな試合が続く中、安定したパフォーマンスで日本代表の勝利に大きく貢献しました。
② 【玉置大嗣選手 コメント】「支援してくださった皆様と掴み取ったメダル」
日本で開催されたアジア競技大会という最高の舞台で、16年ぶりとなるチームレグでの銅メダルを獲得できたことを本当に嬉しく思います。
日頃から応援してくださるスポンサー企業の皆様、ファンの皆様、そして所属先の理解や家族の温かいご支援があったからこそ、厳しい練習を乗り越え、この舞台に立つことができました。
個人的には1勝もできず悔しさも残りますが、近年勝てていなかったインド戦では、相手のエースアタッカーを1stレグで引き出すことに成功し、2nd、3rdレグで勝ち星を上げれたことでチームとして勝利し予選突破、銅メダルを獲得することに貢献できました。
日本のセパタクローが世界と対等以上に戦えることを証明できました。
これからも日本のセパタクロー界を引っ張っていけるよう、玉置だからこそできる形で未来を切り開いて行けたらと思っています。
アジア大会が終わってすぐではありますが、日本人選手としては初となる、マレーシアのプロセパタクローリーグ(STL)への挑戦が始まります。プロリーグとはいえ、仕事を休んでの参戦になるため、日本で生活する家族含めて、生活は正直ギリギリになります。
何卒ご支援ご声援のほどよろしくお願いいたします。(Find-FCアスリート 玉置大嗣選手 大会後コメント)
2. 【快挙】男子クワッド種目:インドネシアを撃破し悲願の「金メダル」
今大会最大のハイライトとなったのが、男子クワッド(4対4)種目です。
① 予選の敗戦を乗り越えた、決勝でのリベンジマッチ
予選ラウンドで日本代表は、世界屈指の強豪国であるインドネシア代表と対戦し敗戦を喫していました。しかし、チームは着実に修正を重ね、準決勝を勝ち上がり再び決勝の舞台でインドネシアと対峙しました。
② 決勝戦:精密なディフェンスと連続ブロックが手繰り寄せた栄冠
セットカウント1-1で迎えた運命の第3セット。中盤に勝負の分かれ目が訪れます。相手のアクロバティックなハイアタックに対し、日本代表は前線でのブロック枚数を2枚から3枚へと柔軟に変化させる緻密なディフェンスを展開。
勝負どころで相手の決定打を完全にシャットアウトし、日本セパタクロー協会発足37年目にして初となる「アジア競技大会 金メダル」を獲得しました。
3. 女子日本代表の戦い:世界最高峰の壁に挑んだ健闘
惜しくもメダル獲得には一歩届かなかったものの、世界のトップランナーと対等に渡り合うプレーを随所に見せ、次回大会へつながる大きな足跡を残しました。
→チームレグ、ダブルスでは惜しくもメダル獲得には一歩届かなかったものの、クワッドでは初の銅メダル獲得。世界のトップランナーと対等に渡り合うプレーを随所に見せ、次回大会へつながる大きな足跡を残しました。
4. アジア競技大会2026 セパタクロー競技:全種目リザルト一覧
今大会で行われたセパタクロー全種目の確定リザルトです。
| 種目 | 金メダル(優勝) | 銀メダル(準優勝) | 銅メダル(3位) / 日本代表成績 |
|---|---|---|---|
| 男子 クワッド(4人制) | 日本(JAPAN) | インドネシア | ミャンマー / インド 【日本:金メダル獲得!】 |
| 男子 チームレグ(団体戦) | マレーシア | タイ | 日本 / インドネシア 【日本:銅メダル獲得(玉置大嗣選手活躍!)】 |
| 男子 レグ(3人制) | タイ | マレーシア | フィリピン / ベトナム (※日本は決勝トーナメント出場ならず) |
| 女子 チームレグ(団体戦) | タイ | 韓国 | インドネシア 【日本:4位(メダル獲得は3位まで)】 |
| 女子 ダブルス(2人制) | ベトナム | フィリピン | 韓国 / ラオス 【日本:予選ラウンド健闘】 |
| 女子 クワッド(4人制) | ベトナム | タイ | インドネシア / 日本 【日本:銅メダル獲得!】 |

5. アスリート支援(Find-FC)がもたらすアスリートの挑戦と未来
仕事や学業と競技を両立させながら世界の頂点を目指すアスリートにとって、環境の整備やスポンサーシップは不可欠な要素です。
今回銅メダルを獲得した玉置大嗣選手をはじめ、アスリートモデル・アスリートプラットフォーム「Find-FC」では、競技資金の獲得だけでなく、セルフブランディングやファンとのコミュニティ形成を通じてアスリートが持続的に活動できる環境作りをサポートしています。
玉置選手のようなトップアスリートが国際舞台で結果を残す姿は、次世代のマイナースポーツ選手たちにとっても大きな希望とロールモデルとなっています。
総括:感動をありがとう!セパタクロー日本代表&玉置大嗣選手の次なるステージへ
📊 今大会のポイント総括
- 男子クワッド(4人制)で日本セパタクロー史上初となる「金メダル」獲得!
- Find-FCアスリート玉置大嗣選手が出場した男子チームレグで16年ぶりの「銅メダル」獲得!
- 女子クワッド(4人制)でも日本代表が見事「銅メダル」を獲得!
- アスリート支援とデュアルキャリアの実践が結実した歴史的大会に。
熱い戦いと感動を届けてくれた玉置大嗣選手をはじめとするセパタクロー日本代表の選手、スタッフ、関係者の皆様に心からの敬意と感謝を表します。
Find-FCでは、これからも玉置大嗣選手をはじめとするセパタクロー競技の魅力発信と、夢に向かって挑戦し続けるアスリートの活動支援を全力で推進してまいります。

情報参照元:日本セパタクロー協会(JSTAF)公式発表 / 愛知・名古屋アジア競技大会2026組織委員会 / Find-FC
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