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【モータースポーツ】小村 明生選手、TOYOTA GAZOO Racing Thailand Rd.1で表彰台を獲得!

2026年7月1日~4日にタイ・チョンブリーで開催された「TOYOTA GAZOO Racing Thailand Rd.1 」において、日本人ドライバーの小村 明生選手が見事4位表彰台を獲得しました。2026年の戦いがスタートしました。

大会概要

大会名:TOYOTA GAZOO Racing Thailand Rd.1
日程:2026年7月1日〜4日
開催場所:Bangsaen Street Circuit(チョンブリー市街地コース)、タイ

「TOYOTA GAZOO Racing Thailand」は、タイ国内で最も注目を集めるモータースポーツシリーズのひとつです。Rd.1はチョンブリーの市街地コース「Bangsaen Street Circuit」で行われ、変化の激しい路面コンディションと難易度の高いコースレイアウトが選手たちを試しました。ALTISシリーズと、Yaris ATIV LADYが混走となる開幕戦です。

詳しい情報は こちら

 

official practice結果

小村選手は今年戦うマシンで初めての走行に心踊らせつつも、勢い余ってクラッシュしないようリラックスして臨みました。マシンは車重に比べパワーがあるため暴れるマシンをコントロールするのがポイント。無難に走行できたものの、リザルトを見るとトップから3秒落ち、前車と約2秒落ちの6位でした。攻めずに走ったとはいえ3秒も離されていることに動揺を隠せませんでした。予選2回目では、1回目のトップ選手の後ろに着けました。自分の長所と短所がわかる絶好のチャンスに離れずついていき、結果ベストタイムを2秒上げることに成功。
そして、前の車が譲ってくれてさぁ単独でも!と気合いが入った瞬間にオーバースピードで左フロントタイヤを壁にヒットしてしまい、クラッシュ。幸い走行不能にならなかったものの、ミラーやカウルを破損させてしまいました。やはり、気合いが入りすぎると落とし穴があるということを改めて教えてもらった気がします。
また、このセッション中に私含めた4台のマシンにダブルイエローの無視を通告され予選のベストラップ抹消のペナルティを受けてしまいました。セカンドベストにより8位で終了。本来のベストタイムであれば3位だったので悔やみきれない結果となりました。

Race結果

今朝の大雨などの影響でスケジュールが押し、時間超過による周回数減算(8Lap→6Lap)となった決勝。

1台がピットスタートのため7番手からスタート。
1コーナーまでに2台より前で進入すると、目の前5番手スタートの選手が4番、6番スタートの2台を左側に牽制しており、右側にスペースを見つけ飛び込みターン2。
昨年のヤリスを彷彿とする大外刈で一気に3台抜きで4番手へ。
しかし後半セクションへ入った時SCボードがでました。
ターン2先でYaris ATIV LADYの1台がストップしたためです。周回数が少ない中で痛いSCですが、集中を高めてリスタートを待っていたものの、レースはそのままSCフィニッシュとなりました。スタート後、半周バトルでレースが終わりました。

小村選手コメント

優勝を目指していましたが、レースが出来ず消化不良でした。そんな中でもまずはポディウムをGetでき貴重なポイントも持ち帰ることができました。(4位表彰台)
次戦は8月末のプーケットです。
今回の件を反省し、フリー走行から集中力を高め、必勝で望みます。

 

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