
【ボクシング】李鎮宇選手が強敵を6回TKOで圧倒!後楽園ホール「THE BATTLE」で完勝しタイトル戦線へ再前進
2026年5月19日(火)、ボクシングの聖地・後楽園ホールで開催されたプロボクシングイベント「The Battle」。その第8試合(セミファイナル)の60.0kg契約8回戦に出場した李 鎮宇(リ ジヌ)選手 は、サウスポーのタフな実力者アンチャラーウット・ポンロー選手(タイ)と対戦。計2度のダウンを奪う圧巻のボクシングを披露し、6回2分7秒TKOで見事な完勝を収めました。
大会・試合概要
大会名: The Battle
日程: 2026年5月19日(火)
会場: 後楽園ホール(東京都文京区)
開始時間:18:00
李選手対戦カード:
60.0kg契約 8回戦(第8試合) 李 鎮宇(DANGAN AOKI) vs アンチャラーウット・ポンロー(タイ)
結果:6回 2分 7秒 TKO勝利
公式選手データ(ボクシングモバイル):https://boxmob.jp/sp/boxer/boxer.html?boxer_id=8841
計2度のダウンを奪い、最後は猛攻でレフェリーストップ
開催前の予告記事でも大きな注目を集めていた通り、李選手にとってプロ15戦目となる今回は、上位タイトル戦線への返り咲きを狙う極めて重要な「前哨戦」に位置づけられていました。興行の熱気が最高潮に達する第8試合(セミファイナル)という大舞台で、元日本ユース王者としての実力を遺憾なく発揮する形となりました。
試合は1回から李選手が主導権を握ります。力強いプレス(圧力をかける動き)から強烈な左ボディを突き刺して先制すると、ラウンド終盤にはクリーンヒットしたワンツーで相手のバランスを大きく崩し、破格のパワーの差を見せつけます。
2回に入ると、相手のアンチャラーウット選手もサウスポー特有の鋭い左ストレートで抵抗を試みますが、李選手の勢いは止まりません。鮮やかなワンツーを叩き込み、最初のダウンを奪取。続く3回には、狙い澄ました左フックで2度目のダウンを追加し、試合を完全に支配しました。
4回から5回にかけては、勝利への執念を見せる相手の驚異的な粘りに遭い、一気に仕留めきれない場面もありましたが、李選手は冷静に戦況をコントロールし続けます。 spirals そして迎えた6回、再び強烈な左フックを炸裂させて相手をグラつかせると、逃さず一気にパンチの猛打をまとめ、見かねたレフェリーが試合をストップ。セミファイナルにふさわしい圧巻のTKO劇で後楽園ホールのボルテージを最高潮に高め、興行の締めくくりとなるメインイベントへと最高の形でバトンを繋ぎました。
狙うは日本・東洋の頂点、タイトル奪還へのロード
今回の完勝により、李選手の通算戦績は15戦13勝(5KO)1敗1分となりました。DANGAN AOKIジム移籍後も着実に進化を遂げ、実力差を明確に示す形となった李選手。
かつて腰に巻いた「初代日本フェザー級ユース王座」の先にある、日本タイトル、さらには東洋太平洋(OPBF)やWBOアジアパシフィックといった主要上位タイトルへの挑戦権獲得に向け、大きな足がかりを築きました。激戦のスーパーフェザー級〜ライト級戦線において、李選手がここからどのように頂点へ上り詰めるのか、今後の動向から目が離せません。
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