
【スポーツクライミング】藤野 柊斗・第1回神奈川カップでジュニア日本新記録を更新!
11月4日にスポーツクライミングの大会として、第1回神奈川スピードクライミング競技会が開催されました。
本大会に出場し、見事ジュニア日本新記録を更新した藤野 柊斗選手より、大会結果のコメントが届きましたので、ご紹介させていただきます。
スポーツクライミング競技とは
2020年東京オリンピックでも実施されたスポーツクライミング。
スポーツクライミングにはスピード、ボルダリング、リードという3つの種目で競われます。
▽スピード
毎大会同じ条件で高さ15m、95度に前傾した壁にセットされた同一の2本のルートを2人の選手が隣り合わせで登り、勝ち抜き形式で速さを競うスプリント種目。
▽ボルダリング
高さ約3〜5mの壁に複数の課題(コース)が組まれ、いかに少ないトライ数で多くの課題を登り切れるかを競う種目。一番上にあるトップのホールドを両手で保持できれば、クリア。(完登)。1課題に付き、4分の制限時間が設定され、時間内であれば、何度でもトライができる。
▽リード
高さ12m以上の壁に設けられたルートを6分以内にどの地点まで登れるかを競う種目。途中で落ちた場合はそこが記録となり、再トライはできません。
装具は安全確保のためのロープなどの器具のみで、素手とクライミングシューズのみで壁に挑みます。
そのため、身体能力はもちろんのこと、主観的な判断力が必要となる競技です。
第1回神奈川スピードクライミング競技会 開催要項
大会名:第1回神奈川スピードクライミング競技会
日時:2023年11月4日(土)
会場:神奈川県立 山岳スポーツセンター
カテゴリー:中学生男子・中学生女子・高校生男子・高校生女子・一般男子・一般女子
(※2023年度JMSCA 登録選手)
主催:神奈川県山岳連盟 スポーツクライミング部
公認:公益社団法人日本山岳・スポーツクライミング協会
大会公式掲示板はこちら
第1回神奈川スピードクライミング競技会 大会結果
スピード 一般/高校男子 予選
優勝 藤野 柊斗(東洋大学)
2位 赤羽 陸
3位 戸田 明稀 (愛知県山岳連盟)
スピード 中学生男子 予選
優勝 齋藤 蒼太(千葉県山岳・スポーツクライミング協会)
2位 茶谷 悠成(千葉市立幸町第二中学校)
3位 高橋 立斗(市川市立第三中学校)
スピード 中学生/高校女子 予選
優勝 河上 史佳(鳥取県山岳・スポーツクライミング協会)
2位 小屋松 恋(横浜隼人高等学校)
3位 西村 優杏(千葉県山岳・スポーツクライミング協会)
スピード 一般/高校男子 最終
優勝 藤野 柊斗(東洋大学) ※ジュニア日本新記録更新
2位 赤羽 陸
3位 戸田 明稀(愛知県山岳連盟)
スピード 中学生男子 最終
優勝 茶谷 悠成(千葉市立幸町第二中学校)
2位 齋藤 蒼太(千葉県山岳・スポーツクライミング協会)
3位 仲田 和樹(神奈川県山岳連盟)
スピード 中学生/高校女子 最終
優勝 河上 史佳(鳥取県山岳・スポーツクライミング協会)
2位 小屋松 恋(横浜隼人高等学校)
3位 西村 優杏(千葉県山岳・スポーツクライミング協会)
その他詳しい結果はこちら
藤野 柊斗選手のコメント
11月4日に行われた第1回神奈川カップにて、5.288秒の自身
の公式自己ベストタイムに加え、ジュニアカテゴリーの日本新記録 を更新し、優勝することができました!
再来週には中国で大会があるのでこの調子で優勝を目指したいと思います!
応援よろしくお願いいたします!
スポーツクライミング・藤野 柊斗選手を応援しよう!
Find-FCでは、スポーツクライミング・藤野 柊斗選手を応援していただけるスポンサー様、サポーター、ファンの方を募集しています。
藤野 柊斗選手のプロフィールコメント ( 0 )
トラックバックは利用できません。
この記事へのコメントはありません。