3×3バスケットボールは野外コートでできる競技?体育館以外の場所でもできる魅力的なスポーツ

3×3バスケットボールは野外コートでできる競技?体育館以外の場所でもできる魅力的なスポーツ

野外でもできる3人制バスケットボール(3×3)

みなさんは「バスケットボール」と聞いて、どんなイメージをされますか?

おそらく室内でのプレーのイメージがかなり強いと思います。

友達同士で野外で遊びでやることはあっても、アスリートたちがあまり外で行うことろをみたことがないと思います。

5on5では、体育館を借りないとできないことが3×3で気軽に外で楽しむことができます。

5on5と3×3の違い

あっという間に勝敗が決まるスピーディーなルール

5on 5との大きな違いは、1試合10分で21点を先取したほうが勝利というルールです。
バスケットボールはセットで分かれていますが、たった10分間の中で試合が決まるというかなりスピーディーなゲームになっています。

コートが小さく点が一瞬で入ることも。

また、コートはバスケットボールと比べて縦の幅が半分。
それだけ小さなコートの中で素早い試合が行われます。
コートが小さい分、相手にボールが渡るスピードも早くなっていて、味方チームが点数を入れた直後に相手が点数を入れることも多々あります。
ただでさえスピードが求められるバスケットボールで更にスピード感がある試合になっています。

3×3のために作られたボールがある

また、ボールのサイズが6号級の大きさで七号級の重さになっていて、スピーディーなゲームで扱い易く改良されたボールになっています。

根岸夢さんがオススメする野外コート

現在ニュージーランドで活躍中の3×3の選手、根岸夢さんのおすすめ場所を参考にまとめてみました。

新宿アルタ上のコート

新宿アルタ屋上で開かれているバスケットコートは、最近できたばかりでアスリート以外にも気軽に使えるような仕組みになっています。

今後トーナメント等で使われる機会も多くなるので、見に行ってみるにも絶好の場所。

バスケットボール経験者でもそうでない人でも3×3の魅力がわかる場所です。

出典:http://www.locationbox.metro.tokyo.jp

横浜BーCOURT

横浜にある「横浜BーCOURT」は平成30年2月に完成させられたコートで新しく綺麗なコートです。

もちろん3×3のコートにも使えるシステムになっていて、5人制のバスケットボールもできます。

横浜市営地下鉄グリーンライン「東山田」駅徒歩1分の場所にあり、アクセスしやすい場所になっています。

また、イベントをやることも多くかなり盛り上がっている場所にもなっています。

3×3を見たことがない人でも気軽に駆けつけて試合を間近で見る機会にもなりますよ!

出典:http://b-cormagazine.com/pr/2018/02/27

新横浜

新横浜公園では、無料でバスケットボール場を借りれることができます。

ハーフコートが8面あり、午前9時から午後9時まで使うことができます。

基本的に予約などはなく、待っている人がいたら30分程度で次の方に譲ることが基本のルールとなっています。

練習するのもよし、大人数で行ってみんなでトーナメントなどをするなど、レクリエーションとして楽しむこともできます。

貸切は行なっていないので、譲り合って使う必要がありますがその分他の仲間を見つけて対戦したりすることも可能です。

出典:https://www.nissan-stadium.jp

代々木公園

もっとも私がオススメしたいのが、代々木公園です。

ちびっこたちも気軽にできる完全にオープンなスペースになっていて誰でも遊びやすい環境になっています。

3×3のいいところは、気軽に始められる、ストリートバスケットから始まったこともあり初心者でもレクリエーションなどではじめやすくみんなで楽しめるところです。

是非近くの公園などでもバスケットコートを探して初めて見てくださいね。

出典:http://www.tokyo-park.net

レクリエーションでも楽しみやすい3×3

3×3は最近オリンピックの大会としての注目を浴びている3×3 3人制バスケットボールですが、始まりはストリートバスケットボールからで誰でも気軽に始められる上に、野外でも気軽にできるスポーツなのでレクリエーションにも向いています。

選手として目指すのもよし、みんなで楽しくやるのもよしのスポーツです。

ぜひこの機会に、野外で3×3を楽しんで見ませんか?

 

 

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