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アイスダンスの石橋健太選手・平山姫里有選手組にインタビュー!

アイスダンスの石橋健太選手・平山姫里有選手組にインタビュー!

こんにちは。
現在、日本代表入りを目標に活動しておりますフィンスイミング選手の世古千紘です。

今回はフィギュアスケートのなかのアイスダンスで活躍されている石橋健太選手・平山姫里有選手組にインタビューしました!

選手紹介

石橋健太選手の紹介

大阪府出身。1995426日生まれの24歳。
地元大阪を拠点に活動していたが、平山選手とカップルを結成したことをきっかけに岡山で活動している。

平山姫里有(きりあ)選手の紹介

岡山県出身。1999331日生まれの20歳。
生まれも育ちも岡山で、現在も地元で競技に取り組んでいる。

アイスダンスとは?

氷上の社交ダンスとも呼ばれる。
フィギュアスケート競技の一つであり、男女のペアが音楽に合わせて演技をし、得点を競う競技である。

アイスダンスとの出会い

フィギュアスケートを始めたきっかけ

---まず、フィギュアスケートを始めたのはいつ頃でしょうか?また、そのきっかけは何でしたか?

(平山選手)
6
歳のときですね。
浅田真央選手高橋大輔選手が活躍しているのを観て始めました。

---石橋選手はいかがでしょうか?

(石橋選手)
僕も同じく6歳のときですね!
最初は幼なじみの友達と一緒にスケートに遊びに行く機会が多く、その流れでスケートを始めました。

アイスダンスを始めたきっかけ

---アイスダンスを始めた時期、またきっかけは何でしたか?

(平山選手)
小学4年生のとき、クラブの先生から『アイスダンスをやってみないか?』と誘っていただき、アイスダンスの先生を紹介してもらったことがアイスダンスを始めたきっかけですね。

---石橋選手はどうでしょう?

(石橋選手)
僕は22歳のときですね。
平山選手と組む前に組んでいたパートナーに誘ってもらったことがきっかけでした。

---アイスダンスの魅力は?

(平山選手)
アイスダンスは氷上の社交ダンスとも呼ばれており、演技の部分はとても魅力的だと思います。
また、男性が女性を持ち上げるリフトはシングルでは観られないダイナミックさもあると思います。

(石橋選手)
シングルはジャンプが見どころでスポーツ要素が高いですが、アイスダンスはどちらかというとスポーツというよりショーの要素が高いと感じています。
プログラムの中の演技やストーリーを感じていただけるところが魅力だと思います。

カップル結成から現在

---カップルを結成したのはいつですか?

(石橋選手)
カップルを結成したのは今年の3からです。

---そのカップル結成のきっかけはどのようなことだったのでしょうか?

(石橋選手)
元々はお互い別のパートナーとペアを組んでいたのですが、同時期にペアが解消となり、お互いにパートナーを探していました。
そんなとき、お互いの先生に繋がりがあり、紹介していただきました。
そのあとトライアウトで何度か一緒に滑って、ペアを組むことになりました。

---カップルを結成してからの戦績はいかがでしょうか?

(平山選手)
カップル結成が3月だったのですが、それから練習を重ね、5月初めに所属する倉敷FSCが主催するファン感謝デーでお披露目がありました。
それが初めて多くの方に見ていただいたところですね。

(石橋選手)
5
月中旬からは3ヶ月間、振り付けを兼ねてアメリカのデトロイトで練習をしました。
そして、そのアメリカで
2試合に出場し、帰国後には西日本選手権という大会がありました。
アメリカでの練習の成果をうまく発揮できたと思います。

【主な戦績】
・2019テキサスオープン(アメリカ) 1位
・2019レイクプラシッド(アメリカ) 10位
・第45回西日本選手権大会 1位

大会情報

---現在ウィンタースポーツのシーズンでもあると思いますが、直近で出場予定の大会はございますか?

(石橋選手)
はい!今月18日から全日本の大会があります!

【詳細】
第88回全日本フィギュアスケート選手権大会
開催期間:2019年12月18〜22日
開催地:東京都渋谷区(国立代々木競技場 第一体育館)

---もうすぐですね!では、その全日本での目標をお聞かせください。

(平山選手)
今年のカップル数は4組のため、上位2位以内に入り、表彰台に上がることが目標です。

---お二人の強み、そして観てくださる方に注目してほしいポイントはございますか?

(石橋選手)
2
人のシンクロ率が強みです!
一つ一つのプログラムの中の2人のユニゾンがあったり、エッジワークなども是非観ていただきたいです!

今後の目標

---先ほどは全日本での目標をお伺いしたのですが、全日本も含めての今後の目標は何でしょうか?

(平山選手)
まずは先ほどお話しした全日本で良い結果を残すことです。
全日本で結果を残すことができれば、四大陸選手権という国際大会へと繋がるので、まずはそこを確実に突破していきたいと思っています!

最後に一言!

(石橋選手)
まずは全日本でしっかりと自分たちの力を発揮し、四大陸選手権の出場権を獲得します!
アイスダンスはフィギュアスケートの中でもまだ注目度が低いですが、僕たちがアイスダンスの魅力を多くの方々に広めていきたいと思っております!
その目標達成のためにも、パフォーマンスを上げていくために練習拠点となるスケートリンクが少ない日本ではなく、練習拠点が多い海外に行き、練習量を増やしたいと思っています。
また、世界トップレベルの選手と一緒に練習することでさらき成長できると思うので、是非応援、ご支援いただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。

まとめ

お二人でインタビューを受けてくださり、それぞれの考え、そして、ペアとしての思いを二人でフォローし合いながら話してくださいました。
シンクロ率が強みだとのことで、お互いのことを思いやる気持ちが演技にも表現されているのではないでしょうか?
アイスダンス界の新旋風となるようなペアになってほしいと思います!

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