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第35回世界トランポリン競技選手権大会!選手生命をかけて臨んだ海野大透選手が団体銀メダル獲得!

第35回世界トランポリン競技選手権大会!選手生命をかけて臨んだ海野大透選手が団体銀メダル獲得!

2021年11月18日〜21日に掛けて、アゼルバイジャン・バクーにて第35回世界トランポリン競技選手権大会が開催され、団体では、女子金メダル (2連覇)・男子銀メダルを獲得した。

第35回世界トランポリン競技選手権大会について

期日 2021/11/18-21
場所 National Gymnastics Arena (Milli Gimnastika Arenası: MGA)

団体戦の戦況

女子は第1演技者の佐竹玲奈 (東栄工業) が確実な演技で54.130をマーク。続く森ひかる (金沢学院大学クラブ) が世界チャンピオンの貫禄で55.555をたたきだし着実に点数を積み上げた。最終演技者となった高木裕美 (金沢学院大学クラブ) はプレッシャーをものともせず、個人予選を上回る54.560で演技を終えた。予選トップ通過の中国の選手が団体戦最終演技者であったが、日本の得点を超えられず、この時点で金メダルが確定した。

一方男子は、東京五輪代表の堺亮介 (バンダイナムコアミューズメント) が先陣を切り、多少乱れたものの57.655。続いて、海野大透 (静岡産業大学クラブ) は安定した余裕のある演技で60.500をマークし、2019年東京大会では決勝でDNS (181秒を超えると0点扱いとなるルール) という苦い思い出を払拭した。日本の最終演技者となった高校3年生の西岡隆成 (キタイスポーツクラブ) は、全日本選手権2連覇という実力通り60.270をマーク。着実に得点を積み上げたが、強豪ベラルーシを上回ることができず銀メダルとなった。

引用:日本体操協会

男子団体メンバー
堺亮介 (バンダイナムコアミューズメント)*
野村綾之介 (金沢学院大学クラブ)
海野大透 (静岡産業大学クラブ)*
西岡隆成 (キタイスポーツクラブ)*

女子団体メンバー
佐竹玲奈 (東栄工業)*
太村成見 (相好トランポリンクラブ)
森ひかる (金沢学院大学クラブ)*
高木裕美 (金沢学院大学クラブ)*
* 決勝メンバー

注目選手は、海野大透選手!

団体戦で銀メダルを獲得した海野選手からコメントを頂いておりますので、ご紹介をさせていただきます。

今回の大会は私のトランポリン人生で最大の選択をした大会でした。トランポリンにおける自分らしさを完全に忘れてしまっていた中で、楽しめなかったり結果が残せなかったらここが潮時だと決めていました。

しかし、団体競技の決勝で自己ベストをたたき出しチームを救い2位を獲得出来たこと、個人競技決勝には進めなかったものの全力で闘えたこと、この大会はとても楽しいものでした。
団体競技決勝の練習で自分らしいトランポリンを約2年振りに取り戻すことが出来たことがとても嬉しく、同時に約2年間の葛藤への怒りが込み上げてきました。

銀メダル1つしか獲得出来ませんでしたが、自分の可能性をさらに感じた大会となり、応援していただいた皆様には本当に感謝しています。ありがとうございました。

12月の国内大会にも出場しますので、引き続き応援よろしくお願い致します!

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