
【パラスノーボード】後田風吹選手、ミラノ・コルティナ2026パラリンピック出場決定!絶望から世界の舞台へ
Find-FC登録アスリートである後田風吹(うしろだ ふぶき)選手が、ミラノ・コルティナ2026パラリンピックへの出場を決定しました。
西日本支部から、ついに――
オリンピアン(パラリンピアン)誕生です。
西日本支部長の松井一矢と同世代、同郷、そして努力で未来を切り拓いた一人のアスリート。
その歩みは、単なる競技実績を超え、多くの人に勇気と希望を届けるストーリーでもあります。
神戸から世界へ。同郷・同世代の縁
後田風吹選手は神戸市出身。
Find-FC西日本支部の松井一矢とは同郷・同世代という縁があります。
共通の友人の紹介をきっかけに出会い、Find-FCとの親和性の高さを感じ登録へ。
2022年頃、大阪にFind-FC代表の吉沢が訪れた際には、Find-FCアスリートが集い、食事を共にしたことも懐かしい思い出です。
当時から感じていたのは、「競技者」としての強さだけではなく、人としての芯の強さでした。
現場事故、そして人生の転機
後田選手は、もともと普通の工業高校生でした。
しかし、現場事故により足を切断せざるを得ない大怪我を負います。
それは人生を根底から揺るがす出来事でした。
病院での時間は、まさに絶望の淵。
これからの人生をどう生きるのか、自分は何者になれるのか――。
そんな中で出会ったのが、PSBX(パラスノーボード)という世界でした。
義足を隠す存在から、希望を示す存在へ
当初は、義足を隠そうとしていた時期もあったといいます。
しかし、やがてその義足を「隠すもの」ではなく、自分の一部であり個性として受け入れます。
そして今では、競技者としてだけでなく、ファッションリーダーとしても最前線に立つ存在へと進化。
Instagramのテーマでもある
「義足になって見えた世界」。
その言葉には、苦しみを乗り越えた先で見える景色、そして誰かの背中を押す覚悟が込められています。
世界基準との戦い、そして進化
パラスノーボードは、世界のトップ選手との戦いが求められる競技です。
技術、フィジカル、メンタル、そして適応力。
そのすべてを磨き続けなければ、世界では通用しません。
後田選手は、国内外の大会で経験を積みながら、自らをアップデートし続けてきました。
「進化の先に、最高の結果を。」
その言葉通り、努力を積み重ねた先に掴んだのが、ミラノ・コルティナ2026パラリンピック出場という切符です。
Find-FCとの歩み
Find-FCは、アスリートとスポンサー企業を繋ぐプラットフォームであり、挑戦を支えるエコシステムです。
後田選手は、競技力だけでなく、
- ストーリー性
- 社会的意義
- 発信力
- 未来への可能性
これらを兼ね備えたアスリートとして、多くの共感を集めています。
競技と社会性を両立させる姿勢こそ、Find-FCとの高い親和性を感じさせる理由の一つです。
ミラノ・コルティナ2026へ
2026年、イタリア・ミラノ/コルティナ。
世界最高峰の舞台に、後田風吹選手が立ちます。
神戸の一人の少年が、事故を乗り越え、世界へ挑む。
この物語は、
「人生は、何度でも立ち上がれる」
という証明でもあります。
みんなで応援しよう
西日本支部からのメッセージ通り、
ぜひ、みんなで応援しよう⤴️⤴️
パラリンピックは結果だけを見る大会ではありません。
そこに至るまでの物語を共有することで、応援はより意味を持ちます。
後田風吹選手の挑戦を、共に見届けましょう。
プロフィール・関連リンク
Instagram|義足になって見えた世界
https://www.instagram.com/fubuki___ushiroda
神戸から世界へ。
絶望から希望へ。
ミラノ・コルティナ2026へ。
後田風吹選手、パラリンピックの舞台での躍動を期待しています。
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