
【近代五種】星 瑞葵選手が2026年近代五種U17・U19世界選手権大会派遣選考会出場!大会結果とコメント
2026年3月20日(金)~3月22日(日)、千葉県にあるリソルの森で2026年 UIPM U15/U17/U19世界選手権大会派遣選考会が行われました。
本大会に出場した星 瑞葵選手より、大会の結果報告とコメントが届きましたので、ご紹介させていただきます。
2026年U17/U15/U19世界選手権大会派遣選考会
・日時:2026年3月20日(金)~3月22日(日)
・会場:リソルの森
メディカルトレーニングセンター(MTC)
・主催:(公社)日本近代五種協会 競技力強化委員会
・競技形式と規則
競技会は、UIPM競技規則および関連するガイドラインに従って実施します。
| Fencing | 4 indoor pistes |
| Obstacle | Straight: Steps, Big wheel, Over-Under-Through, Rings, Balance Beam, Wheels, Monkey Bar, Finish wall *1 |
| Swimming | 25m indoor pool, 4 lanes |
| Running | Natural Grass |
| Shooting | 18+2 main shooting range with laser targets (EcoAims). |
*1 2026 競技規則により変更となる場合もございます。
本大会は下記大会の派遣選考大会となります。
・2026 U15世界選手権大会(Spain / Madrid)
・2026 U17世界選手権大会(Lithuania / Kaunas)
・2026 U19世界選手権大会(Spain / Madrid)
詳しい情報はこちらから
星 瑞葵選手のコメント

↑オブスタクル・モンキーバー

↑レーザーランの様子
U17で種目2位、U19近代五種U17・U19世界選手権大会派遣選考会に出場しました
。 今まで苦手意識の強かったオブスタクルに、大きな成長を感じる試
合でした。
U17は去年の214ポイント大きく上回る、315ポイントを獲得。
U19でも、直近の全日本選手権時の249ポイントから、323ポイントへ大きく伸ばすことが出来ました。 フェンシングにおいても、昨年までは勝率5割を目標としていた段
階から、
U17で種目2位、U19では種目1位となり、大きな武器となりました。 一方でレーザーランでは、これまで安定していた射撃に課題が残る
結果でした。
特にU19では射撃時間の大幅なロス(通常時の倍以上かかってしまいました)に加え、
コンディション面の影響から、レース対応に乱れが生じ、本来の力が発揮できませんでした。
射撃が乱れることはランにも影響することがよくわかり、新たな課題が見つかりました。 水泳は今年から100M自由形にルールが変更になり、よりスピー
ドが求められる中、今後の強化ポイントだと思っています。 昨年のU17派遣選考会では、オブスタクルの失敗により派遣を逃
し、U19は選考会出場機会すらありませんでした。
そこから1年で複数種目で安定して戦える段階まで成長できたことは大きな前進です。 今後は勝負の鍵となる、レーザーランの安定性を更に高め、より高
いレベルで結果を残せるようトレーニングを積んでいきます。
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星瑞葵選手プロフィール
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