
アスリートが飛行機での移動時にするべき乾燥対策
アスリートは電車や車だけでなく飛行機での移動もかなり多くあると思います。その際、みなさんはどういったケアをしていらっしゃいますでしょうか。飛行機はとても乾燥しているので、風邪にも繋がりますし、美容面ですとお肌への乾燥トラブルに繋がってしまいます。
今回は簡単ではありますが、私がしている飛行機移動時の簡単なケアをご紹介します。
なぜ乾燥するのか
飛行機内が乾燥している理由は実は安全にフライトを行うためです。飛行機が上空でフライトしている間、外の気温は大体-50度です。もし飛行機内の湿度が高くなると、飛行機内外での気温差が激しいため結露が起こってしまいます。それを避けるために湿度を下げているのです。自分たちの安全のためにと考えると避けては通れない問題であるのが「乾燥」ですね。
簡単に自分でできる乾燥対策
乾燥することはもう避けられない問題であるので、ここからは自分でどうやってケアをしていくかです。乾燥することは風邪やお肌へのトラブルへ繋がっています。アスリートとして、その現状に対し自分でケアできることはしていきましょう。
私がやっているとーっても簡単なケアをご紹介します。
お肌への対策
まず飛行機に搭乗したらメイクを落とすため、市販のメイク落としで顔全体を拭きます。
その後、すぐにボディクリーム等を顔全体に塗ります。長時間のフライトの場合は1回のフライトの間に何回もこまめにクリームを塗ります。
以上です!!!(笑)
すごく簡単ですが、これをやるかやらないかで大きく異なるのです!!
メイクのファンデーションは肌の乾燥の原因となります。そのまま長時間飛行機内で過ごすのは、肌にとってかなり負担となるのです。
長時間のフライトとなると飛行機の電気も消える時間が多くあると思うので、メイクは必要なし!!!誰も自分の顔をよく見ることはありません!!!(私の意見です(笑))
すごく簡単なケアでも大きな違いが起きるのなら、やってみる価値はあるかと思います。男性の場合はメイクアップしていない方がほとんどだと思うので、クリームだけでも試していただけたらと思います。
喉対策
水を飲むこと。
こちらもすごく簡単な対策です。私の場合は、マイボトルを飛行機内に持参しています。その理由としては、空港内で飲み物を買うと高いからっていうのと、毎回CAさんに頼むのが嫌だからです( ̄▽ ̄)
準備もすごく簡単!
持ち込み検査では空の状態にして通り、その後飛行機を待っている間に空港内にある冷水器で水を入れて飛行機内に搭乗しています。
昔は飛行機内で食事も食べずにずっと寝ていました、ひどいときは1回も飲み物を摂らなかったことがあります。その際は着陸後喉が痛くて大変でした。乾燥がひどいのであっという間に風邪に繋がってしまいます。
特に今の時期、インフルエンザが流行っている中での乾燥はとにかく危険です。アスリートは当たり前のように現地到着後すぐに身体を動かして最高のパフォーマンスを出さなければなりません。
準備自体がすごく大変なものではないので、ケアできるものは自分でケアしていきましょう。ぜひお試しください。
※搭乗時の水理想摂取量は1~1.5ℓです。
写真はマイボトルと顔に塗るクリームです。
マスクをすること
これまた簡単なこと。理想は濡れマスクを使用します。マスクをすることで少しでも喉の乾燥を防ごう!というのが目的です。皆さんマスクをした方が良いと結構言っているのは耳にしますが、実際にマスクをしている人はなかなか見かけません。マスクも空港で買うとなぜか高くつきますが、事前に買っておけば特段問題はありません。また、軽いので手荷物の負担にもなりません。
マスクをただするだけでも少し乾燥を防げるのであれば、試す価値ありますよね?
ものすごく簡単すぎる飛行機での乾燥対策をご紹介しました。
簡単だけど、少し面倒でやっていない方は多いんじゃないかなというのが私の印象です。でもこのたった少しの簡単なケアを積み重ねた方が美しいアスリートになれるのではないかと思います。
次回飛行機での移動があった際はぜひぜひお試しください。
アスリートの日焼け対策の記事も参考にしてみてくださいw
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