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車いすフェンシング 河合紫乃選手、アスリート仲間たちと臨んだ東京タワー600段チャレンジ!

車いすフェンシング 河合紫乃選手、アスリート仲間たちと臨んだ東京タワー600段チャレンジ!

2021年9月20(日)、雲一つない快晴の東京で、車いすフェンシング河合紫乃選手の挑戦が行われた。

▼制限時間は60分
「東京タワーの非常階段600段を自力登頂する」 階段を駆け登る速さを競うバーティカルランニングの競技規則のもと、Find-FC アスリートからのサポート と、突如応援に駆けつけてくれた仲間たちに支えられる中、彼女の挑戦は始まった。
チャレンジの詳細はこちら↓

想像してほしい

もし自分の脚に麻痺があったら。何が触れても分からない、火傷を負っても分からない。これまで普通に動かしていた脚が突然動かなくなったら。そんな彼女の挑戦はどのように行われるのか、疑問に思った方が多いのではないでしょうか。河合選手は左手に杖、右手は手すりに掴むスタイルで登り始めた。動かない左脚は身体全身を使って持ち上げ、一歩一歩着実に階段を登った。

アスリート仲間たちの刺激を受けて…

【河合選手のコメントより】東京タワーを2分で登るバーティカルランニングの世界。小山選手、矢島選手、戸取選手、吉沢選手が駆け登る姿を見たときに衝撃を受けた。もっと凄い苦しみや辛さがある中で勝負しているので、改めて4人の強さ、 バーティカルランナーの偉大さを痛感しながら懸命に登った。

驚異的な速さで完登!

河合選手は細かな休憩や給水を挟みながらも淡々と登り続け、応援者も驚くほどの好タイム、44分06秒で 600段を制覇した。
チャレンジは Instagram のライブ配信によって一部始終を公開している↓

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チャレンジ中

河合紫乃選手の挑戦後のコメント

達成した瞬間、6年分の病気との闘いや苦しみや辛さを思い出し、涙が溢れた。 挑戦前に、達成することで何か見えるのではないかと考えていましたが、もう過去の自分はいないということ が分かった。 背後からお父さんのように見守ってくれた吉沢さん、当日の段取りや競技規則など相談にのってくれた小山選手、応援者や一般客の皆様に迷惑のならないよう安全管理してくれた矢島選手、給水時には毎回声をかけてくれたNA☆NA 選手、ライブ配信で多くの声を届けてくれた戸取選手、そして挑戦することを聞きつけて応援にかけつけてくれた皆様のおかげでチャレンジを達成することができました。 ひとりでは決して叶えることのできなかった挑戦に、協力してくださった皆様に感謝を伝えたいです。

挑戦成功後の応援メンバーとの集合写真

一生懸命に生きよう

河合選手も6年前まで健常者だったことを考えると、いつ誰がどこでどうなるか分からない。 障害あるなし関係なく、多くの方に挑戦することの大切さやスポーツの魅力が伝わったのではないだろうか。 一生懸命に生きる河合選手の姿が、これからも多くの人々に届くことを願っています。

河合 紫乃選手を応援しよう!

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