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【ステアクライミング/バーティカルランニング】<11/6>階段垂直マラソン 国内初のサーキット戦 (最終戦)開催 「2022 YOKOMORI VERTICALRUNNING JAPAN CIRCUIT・大阪大会」

【ステアクライミング/バーティカルランニング】<11/6>階段垂直マラソン 国内初のサーキット戦 (最終戦)開催 「2022 YOKOMORI VERTICALRUNNING JAPAN CIRCUIT・大阪大会」

2022年11月6日(日)に、大阪市阿倍野区にある日本で最も高い超高層複合ビル(300m)「あべのハルカス」の階段を駆け上がる「2022YOKOMORI VERTICALRUNNING JAPAN CIRCUIT・大阪大会(以下「2022Y OKOMORI VJC・大阪」と称する)」を開催いたします。


本競技(階段垂直マラソン)は超高層ビルや高層タワーの頂上を目指して階段を駆け上がるタイムトライアルレースです。
海外でも年間300ほどのレースが毎年開催されており、新しい都市型ランニング競技の一種として人気を博してきています。
本年より国内初*1となる「2022 YOKOMORI VJC」の開催が決定。
国内3大都市(名古屋、東京*2、大阪)のランドマークを舞台とした、階段垂直マラソンの国内サーキットシリーズ戦(全3戦)を開催し、本大会が2022年度の最終戦となりとなります。

*1:「2022YOKOMORI VJC」は、「ISF(国際スカイランニング連盟)」がプロデュースする「VWC(バーティカル・ワールド・サーキット)」が認定した国内初のサーキット戦となります。
*2:【東京大会に関して】今年5月22日に開業10周年を迎える東京スカイツリー(R)が「2022YOKOMORI VJC」「東京大会兼全日本選手権」の特別会場に選ばれました。

「2022 YOKOMORI VERTICALRUNNING JAPAN CIRCUIT・大阪大会」大会概要

イベント名称/2022YOKOMORI VERTICALRUNNING JAPAN CIRCUIT・大阪大会
開催日時/2022年11月6日(日) 9:00~15:00
開催場所/あべのハルカスの1階から60階(288m・1610段) ※あべのハルカス自体は300m
協賛/タイトルパートナー:株式会社横森製作所
オフィシャルパートナー:古野電気株式会社、近鉄不動産株式会社、株式会社竹中工務店、JOYFIT
オフィシャルサプライヤーズ:SUZUKIGROUP、株式会社フルブリッジ、岐阜製版株式会社、スパイ、SAXX、都シティ大阪天王寺、VAAM、HoneyAction
協力/日本スカイランニング協会、sportingREPUBLIC
主催/株式会社ミーティング
公式サイト/ https://verticaljapancircuit.jp

「2022YOKOMORI VJC 」ELITE(エリート)カテゴリについて

選抜されたエリート選手の男:20名・女:10名 が3会場で競い合い、各大会で獲得した合計ポイントにてサーキット年間チャンピオンを目指すカテゴリとなります。
ELITE(エリート)カテゴリ詳細情報/https://verticaljapancircuit.jp/vjc/

森脇健児、オリンピアンのエリック・ワイナイナ、寺内健が「あべのハルカス」を駆け上がる!

11月6日(日)当日は、9:00より開会式、11:50スタート(予定)にてゲストランナーの森脇健児(階段垂直マラソン最多出場者タレント)、エリック・ワイナイナ(オリンピック男子マラソン2大会連続メダリスト)、寺内健(オリンピック男子飛込競技銅メダリスト)、ランニングインフルエンサーの三津家貴也、志村美希が「あべのハルカス」の頂上を目指して駆け上がります!

「2022 YOKOMORI VERTICALRUNNING JAPAN CIRCUIT・大阪大会」スケジュール

9:00~9:30 開会式

[登壇者]
VJC総合プロデューサー/株式会社ミーティング  取締役 奥野 晋一郎
VJCタイトルパートナー /株式会社横森製作所 代表取締役社長 有明 威
VJC応援団長/SHINGO★西成 (ラッパー/大会テーマソング担当)
ゲストランナー/
森脇 健児(階段垂直マラソン 最多出場者タレント)
エリック・ワイナイナ(オリンピック男子マラソン2大会連続メダリスト)
寺内 健(オリンピック男子飛込競技銅メダリスト)
三津家 貴也(ランニングインフルエンサー )
志村 美希(ランニングインフルエンサー )

10:00~ 大会START

10:00 エリートランナー男子 20名 一斉スタート @あべのハルカス
10:10 エリートランナー女子 10名 一斉スタート @あべのハルカス
10:30 一般の部 30秒インターバルスタート @あべのハルカス
11:50 ゲストランナー 一斉スタート @あべのハルカス
12:30 エリートランナー表彰式 @てんしば
※スタート地点・階段内での撮影は不可です。ご必要な場合はオフィシャルスチール・映像素材の提供をいたします。
※フィニッシュ地点は一部撮影の制限がかかる場合がございます。

[大阪大会・ゲストランナー]11:50出走

森脇 健児
階段垂直マラソン 最多出場者タレント

中学校より陸上部に所属し名門洛南高校陸上部に入部。
100m11秒02を記録しインターハイへも出場。
毎年春・秋に開催されるTBS「オールスター感謝祭」のミニマラソンには毎回ハードトレーニングを行って参加しており2017年春には14年ぶり2回目の優勝、2019年春にも優勝を果たしている。
あべのハルカスのベストタイムは14分7秒。
—–
エリック・ワイナイナ
オリンピック男子マラソン2大会連続メダリスト

日本をこよなく愛する心優しいランナー。
オリンピック男子マラソン2大会連続メダリスト。
全国のマラソン大会でもゲストランナーを務め、最後尾からランナーを応援しながら「ごぼう抜き」していくスタイルで大人気。
TBS「オールスター感謝祭」赤坂ミニマラソンでもおなじみ。
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寺内 健
オリンピック男子飛込競技銅メダリスト

1980年8月7日、兵庫県生まれ。ミキハウス所属。
中学2年生で出場した日本選手権の高飛込で史上最年少優勝を果たす。
1996年のアトランタオリンピックへの出場後、飛込界のエースとして、オリンピックはシドニー、アテネ、北京、リオデジャネイロと5大会に出場した。
6大会目となる東京オリンピックでは個人とシンクロの2種目で出場。
2019年にあべのハルカスにチャレンジ。
2019年タイム:15分27秒
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三津家貴也
ランニングインフルエンサー

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ランニングコーチ、非常勤講師、モデル、インフルエンサーと様々な活動を行うマルチタレント。
筑波大学・大学院でランニンgを研究し学術論文を本採択、日本選手権出場の実績とSNS総フォロワー現在50万人をもつ。
本サーキットの名古屋大会(中部電力MIRAITOWER)にもゲストランナーとして参戦。
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志村 美希
ランニングインフルエンサー

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YouTuber、モデル、ランナーなど様々な活動を行う。
日本体育大学で陸上競技選手として活躍し、全日本インカレや日本選手権等全国大会での入賞実績を持つ。
抜群のスタイルも兼ね備える現在SNS総フォロワー数10万人超えのインフルエンサー。

「2022 YOKOMORI VJC・大阪大会」エリートの部注目選手

渡辺良治

日本スカイランニング協会 階段部門強化指定選手。VWC世界ランク3位。特にバーティカルランニングの中でもロング階段や長時間に及ぶレースでは無敵の階段王。VJC名古屋大会・東京大会と2連勝中で今回も優勝候補筆頭だ。表彰式などでは毎度特異なコメントを話すことでも有名だが、今回は総合優勝を決めて、どんな雄たけびを放つかに注目が集まる。

小山孝明

日本スカイランニング協会 階段部門強化指定選手。VWC世界ランク8位。数分内で決する短距離階段を得意とするバーティカルスプリンター。バーティカルランニング団体のTowerRunningTokyo、Landmarksの代表としても階段レースや練習会の主催など競技の普及活動も積極的に行ってる一方で、様々な課題に四苦八苦しながら奮闘しているが、つい先日ベトナムで開催された国際レースでは、しばらく遠ざかっていた優勝も飾り、その勢いで決して得意ではないこのレンジでどこまで上位に食い込めるかに注目があつまる。

上杉博一

日本スカイランニング協会 階段部門強化指定選手。VWC世界ランク12位。普段は学校教員をしながら、二人の娘さんも階段レースに参加するなど家族ぐるみでバーティカルランニングに取組んでいる。名古屋大会・東京大会と思った走りができなかった中、大阪大会では、かっこいい父の姿を見せて、父の威厳を保てるかに注目が集まる。

加藤浩

日本スカイランニング協会 階段部門強化指定選手。2021年から本格的にバーティカルランニングに取組み始め、秋の東京タワー階段競争では総合優勝。9月に開催されたスパルタンレース日本選手権では、他を圧倒する優勝し、12月の世界選手権の出場権を決めて、勢いに乗ってるが、公務員としての業務多忙により、調子を崩していたが、大阪大会での活躍であの不敵な笑みで、階段レースで表彰台に再び上がることを期待する。

階段坊主

VJC名古屋大会で3位、『東京タワー階段競走』をコースレコードで優勝するなど、2022年確実に実力を上げ来ている階段坊主。本年は自ら地元・愛知で階段レースの運営をするなど東海圏でのステアクライミング普及に努めている。その抜け目のあるキャラクターから階段界では異彩を放っているが、脚質的に決して得意とは言えないこのレンジでどこまで勝負できるかに注目があつまる。

走れミク

コスプレランナー代表の走れミク。東京大会では見事に3位表彰台に上がり、長めのレンジでの実力を上げている。今回、エリートは一斉スタートとなる為、靡かせたウィッグが他の選手にとっては意外と脅威になるかもしれない。

前田剛志

スパルタンレース界からの参戦。先日開催されたスパルタントレイル(84㎞)では、初めてレースの応援に来てくれた親御さんの前で、準優勝に輝いた。今回、故郷の関西地方(滋賀県出身)での開催ともあって、恥ずかしくないレースができるかに注目が集まる。

戸取大樹

インラインスケート界からの参戦。本職のスケートレースがなかなか少ない中で、ステアクライミング、ロードバイク、スカイランニングなど活動の幅を広げている。先日はベトナムでの国際階段レースでシニアの部で優勝し、その後もベトナム残り、その文化や現地のスケーターと触れ合いで刺激を得て、その勢いを活かせてどこまで上位に食い込めるかに注目があつまる。

立石ゆう子

日本スカイランニング協会 階段部門強化指定選手。VWC世界ランク3位。2021年に第1子出産するママアスリート。産後復帰戦となった秋の東京タワー階段競争では大会記録で優勝するなど、育児をしながらステアクライミングに取組んでいる。名古屋・東京大会と2連勝中し、他の追随を許さない3連勝で総合優勝できるかに注目が集まる。

陣在ほのか

日本スカイランニング協会 階段部門強化指定選手。障害物競走・スパルタンレースのアスリートで2021年世界選手権日本代表。9月のスパルタンレース日本選手権では、見事に優勝し日本チャンピオンに。名古屋・東京大会と連続3位だが、その類まれなる脹脛の筋肉を活かして、どこまで立石にくらいつけられるかに注目が集まる。最近では、高タンパクなジビエ(鹿肉)を摂取する食生活もしており、その効果にも期待したい。

出場選手一覧

出場選手一覧

Tower Running Tokyo応援プロジェクト

また、今回出場しているランナーの多くが登録しているTower Running Tokyoでは、その翌週世界選手権に臨む選手が多数いる中で、その世界選手権戦には、各選手航空券手配と宿泊手配を行なっているが、その多くは自費による遠征。働きながらトレーニングを続け海外戦まで辿り着いた選手たちを応援したいと考え、当サイトで販売するアパレル売上を選手に還元するプロジェクトをスタートした。

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