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【自転車ロードレース】陽向選手が2026全日本自転車競技選手権大会ジュニアロードレース U17 3位入賞

2026年6月28日、京都府南丹市美山町で開催された「2026全日本自転車競技選手権大会ジュニアロードレース U17」。出走した中学生の茂木 陽向選手が、2年連続での表彰台。3位入賞を果たしました。コメントが届きましたのでご紹介いたします。

大会概要

大会名:全日本自転車競技選手権大会ロードレース(ジュニア,U17)                                                                       日程:2026年6月28日
開催場所:京都府・美山町(10.3km×5周=51.5km)
主催:公益財団法人日本自転車競技連盟(JCF)
公式サイトhttps://jcf.or.jp/events/2026ncr-j/?category=road

レース展開:決着は集団スプリント

昨年同様京都府南丹市美山町にてジュニアとアンダーの全日本選手権が行われました。

昨年はU15カテゴリーで優勝しナショナルチャンピオンとなりましたが、今年はカテゴリーがひとつ上がってU17の1年目。
カテゴリー的には中学3年生から早生まれ高校2年生までがいる高校生が主体のカテゴリーの中で1年目の中学3年生として再び頂点を目指して挑戦しました。

1年間この大会の為に練習を積み上げてきたので、メンタルも体調もコンディションも良くレース中もかなり余裕を持って走り、途中逃げもうったりと積極的に動きながらも逃げは決まらず、集団のまま最終局面へ。

決着は集団スプリント。
スプリント開始は集団先頭付近の中でも後方からでしたが、イン側から猛追して番手を上げて行き、スピードに乗りラスト50mで先頭まであと僅かのところで突如前を塞がれ出られず…
ラインを変えなんとか前をこじ開けて先頭に踊り出てハンドル投げるも僅かに届かず。

タイヤの差はほんの僅か。
だけどてっぺんまでの距離ははるか遠く…

        ↑スプリントで追い上げている様子

心拍も足もまだまだあり、余裕を残したまま使い切る事が出来ずにゴールとなりました。
1年目と2年目の経験の差は高い壁となって目の前に立ちはだかりました。
ただプラスの局面もありました。
今回のレースでは1年積み重ねた努力の成果や成長を感じることが出来たので、それは大きな収穫だったと思います。

茂木 陽向選手コメント

3位だったけれど2年連続の表彰台。

また1年間、しっかり成長していけるように環境を整えつつ、1日1日を大事に過ごしていければと思います。

最後に一緒に走っていただいた選手の皆さん
沿道で沢山の応援をして頂いた皆様
レースを開催していただいた運営の皆様に感謝いたします。

また来年!
再び頂点に立てるように必ず強くなって帰ってきます!

また、今後のスケジュールとして7/19にフランスで行われるU17カテゴリーでは最高峰と言われている『トロフェ・マディオ(Trophée Madiot)』に出場するため、渡欧します。
その後、ベルギーへ行き8/12までで全部で8戦程転戦をしてきます。
ひとつでも多く表彰台に立てるよう頑張ってきますので、サポート応援の程よろしくお願いいたします。

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茂木 陽向選手プロフィール

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