アスリートレポート

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【近代五種】星瑞葵選手が2026年近代五種国内ランキング第1戦に出場!

近代五種競技の星 瑞葵選手が、2026年7月5日に開催された2026年近代五種国内ランキング第1戦に出場し、11位という結果を収めました。国内ランキング戦は年間で2回開催される大会で、この2回の大会での順位ポイントと、全日本選手権での順位ポイントを合計したポイントにより、ナショナルチーム及び準ナショナルチーム入りが決定する重要な大会です。

大会概要

大会名:2026国内ランキング第1戦
開催日:2026年7月5日(日)
開催地:千葉県・リソルの森
主催/主管:公益社団法人日本近代五種協会、競技力強化委員会

競技種目はフェンシング・水泳・オブスタクル・レーザーランなど複数種目で構成されます。

詳しい情報はこちら

大会結果

▼男子総合結果
1位 冨田 洋輔 自衛隊体育学校
2位 篠木 薫 警視庁
3位 佐藤 大宗 自衛隊体育学校
4位 髙野 友聖 星槎国際高等学校
5位 芦田 佳輝 警視庁
詳しい結果はこちら

女子総合結果
1位 柴田 華 早稲田大学稲光会
2位 内田 美咲 自衛隊体育学校
3位 才藤 歩夢 マイナビ

11位 星 瑞葵 宮本至試剣術道場
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星選手のコメント

国内ランキング戦は年間で2回開催される大会で、この2回の大会での順位ポイントと、全日本選手権での順位ポイントを合計したポイントにより、
ナショナルチーム及び準ナショナルチーム入りが決定する重要な大会です。

そんな大切な大会を迎える中、ランニング練習中、腰に違和感があり、万全な状態まで戻しきれないまま、大会当日を迎える事となりました。
そのため、7月末に控えるU17世界大会への影響を最小限にすることを最優先し、
今回はコンディショニングを維持しながら最後まで競技を行うことを目標に臨みました。

普段はアップに十分な時間をかけていますが、今回はストレッチや体のケアを中心に調整したため、
競技中は動きの重さを感じる場面もあり、改めて日々のコンディショニングの重要性を実感しました。

オブスタクルでは前回の選考会で失敗したティルティングラダーをクリアすることができました。
一方で最大の難所であるスウィンギンググローブはまだ手袋なしでのクリアに至らず、課題を残す結果となりました。

レーザーランは、新しいレーザー銃に買い換えてから初めてのレースでしたが、
徐々に感覚を取り戻し、良い状態で競技を行うことが出来ました。

また、競技の合間には、いつもお世話になっている接骨院の先生にケアをしていただき、
最後まで棄権することなく競技を行うことが出来ました。

今回のランキング戦では、日頃からの身体のケアや自分の弱点を克服するためのトレーニングの大切さを改めて学ぶことが出来ました
結果として、悔しさの残る部分もありますが、現在の状況でできることに全力で取り組むことが出来た大会だったと思います。

U17世界大会本番で最大限の力を発揮できるように、残りの期間もしっかりと調整を行い、準備を進めます。
日頃より、活動を支えてくださる皆様への感謝を忘れず、世界大会では成長した姿をお見せできるよう努力して参ります。

 

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星 瑞葵選手プロフィール

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