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【6月13日開催】見どころ満載の第10回東京タワー階段競走

【6月13日開催】見どころ満載の第10回東京タワー階段競走

今大会で第10回を迎える東京タワー階段競走は、2021年バーティカルランニング国内初戦となる。感染対策を十分に取り、リスタートランニングクラブ主催の元開催される。

第10回東京タワー階段競走大会概要

【開催日】2021年6月13日(日)
【場所】東京タワー
【コース】531段・高さ95m
【参加人数】271名
【大会記録】
男子 1分59秒98(渡辺良治:第9回大会)
女子 3分02秒19(高橋美恵:第8回大会)

8時00分から1人ずつ10秒おきのウェーブスタートにより競技開始。


第10回東京タワー階段競走の見どころ

昨年度優勝の大会記録保持者、渡辺良治は翌週開催のRedbull白龍走(日本一長い階段レース)へ専念するため出場を回避。

そこで優勝候補に名乗りを上げるのは、第8回大会優勝の小山孝明(歴代2位)、初出場ながら昨年度3位に入った矢島昭輝(歴代3位)、そして歴代記録の上位に名を連ねる世界ランカーの上杉博一や、最速コスプレイヤーの遠藤直弥など、上位争いは熾烈を極めることとなりそうだ。

更には2021年3月〜4月にかけてTower Running Tokyo主催の元開催されたStairs Rallyの参加者が多数エントリー。
中でもシリーズ総合3位に食い込んだインラインスピードスケート日本代表である戸取大樹選手が、初のバーティカルランニングでどこまで爪痕を残せるか楽しみな存在だ。

小学生の部が熱い!?

昨年度の当部門男子チャンピオンである磯崎蓮凌くんは、前人未到の3分切りに期待。女子は田口倖菜・夏稀の最強階段姉妹が、一般女性の上位陣に負けない駆け登りから目が離せない。

更に世界ランク12位、上杉博一選手の愛娘である上杉奈央ちゃんが初出場。階段登りの血を受け継いだスーパー小学生が東京タワーに挑戦する。

Find-FCアスリートの意気込み

バーティカルランナー・矢島昭輝選手

【出場回数】2回目
【目標タイム】2分05秒
【目標順位】6位入賞
【今大会への対策】
低酸素トレーニングやバイク、筋トレをメインとしました。逆に平地のランニングの練習はほとんどしておらず月間走行は毎月20kmもいきません。この練習はあまりオススメではありませんが、自分のスタイルに合った方法で階段の打開策を各々見つけていければ良いかと思います。「階段競走は筋トレ」一秒でも早く登るため日々奮闘。
【目標への意気込み】
前回の同レースは2分10秒で3位という成績。初レースだが全てを出し切ったつもりではあった。しかし、ゴールした後の一位と二位の選手が失神寸前のような状態で倒れている様子を見て、自分が出し切っていなかった事を実感した。今回のレースでは自分に後悔しないようにしっかりと出し切りたいと思う。並びに前回レースは途中1箇所でこけてしまったので、こけるのだけは注意する。今回のレース配分としては「前半は全力で入り、中盤は全力でキープ、後半は全力で押し切る」である。去年の俺を越えてゆけ。ライバルは去年の自分。

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インラインスピードスケーター・戸取大樹選手

【参加回数】初参加
【目標タイム】2分20秒
【目標順位 】6位入賞
【今大会への対策】
今春に初めて階段競走という競技に入ってからStairs Rallyの5戦とそれに向けて想定トレーニングを実施。
GW前に開催されたFindFC合宿では身延山菩提悌の急階段へ。小山選手、矢島選手の指導で高強度のトレーニング。
またスパルタンレース競技のトレーニングに参加して身体全体の強化に努めました。
その後、会場となる東京タワーで小山選手主催の練習会に参加し、当日のシミュレーションやテクニカルトレーニングをしてきました。

【目標への意気込み】
3月のStairs Rallyで初めて階段競技に触れ、意外と経験が活きる競技であると同時にそれだけでは押し切れない奥深さを知りました。
気象やコンディション、そして会場によって条件の違う階段そのものによっても大きく変わってきます。現場での適応力も大きな要素です。
事前のトレーニングは調子良く2’20を目標にするくらいのタイムが出ましたが、大会はまた別物と思ってとにかく足を止めないこと、諦めないこと、信じることのみです。

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バーティカルランナー・小山孝明選手

【出場回数】5回目
【目標タイム】2分06秒99
【目標順位】総合優勝
【今大会への対策】
昨年度開催から7ヶ月、階段登りのスキルだけではタイムの伸びに限界があることを悟り、低酸素トレーニングとスパルタンレースの総合力に着目。自身の弱さである心肺機能をはじめ、筋力やバランス、乳酸が溜まってからの身のこなし能力を強化し、多方面から如何に競技へアプローチできるか試験的に導入。いま、その成果を発揮する時です。
【目標への意気込み】
“前半からガンガン攻める”
これまで如何なる時もこの姿勢を崩さずチャレンジしてきました。国内における短距離レースでは、今や優勝候補として頻繁に名前を挙げていただくようになりましたが、毎回簡単に勝てるとは思っておらず、毎度の如くプレッシャーと戦っています。そんな中でも応援してくれるスポンサー様をはじめファンの方々に、自らのスタイルで自ら宣言した目標を達成し、このアグレッシブスタイルを確立させたい。

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ウルトラマラソンランナー(Find-FC運営者兼アスカツ編集長)吉沢協平

【出場回数】2回目
【目標タイム】2分50秒00
【目標順位】年代別3位入賞
【今大会への対策】
自身の主戦場である同時期の100㎞超級のウルトラマラソンが悉く中止や延期になったことで、直前3週間から脚筋力をほぼ使わず脚を上げないウルトラマラソン用の超省エネ走法から、階段練習はもとよりほぼ毎日20㎞前後のクロスカントリーやファルトレクトレーニングを取り入れ、大幅にフォームを改造するとともに、心肺機能の強化に取り組んでいます。

【目標への意気込み】

まずは大会関係者の皆様に、この時期に大会開催をしていただけることに感謝申し上げます。

今回は、自己の目標は目標として、何よりFind-FCの運営者として、サポートするアスリートたちと一緒の大会に出場することを楽しみたいと思います。出場しないアスリートも是非東京タワーに駆けつけて頂いて、この盛り上げてくれれば嬉しいです。

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