Instagramを使ってアスリートがスポンサーを獲得する

Instagramを使ってアスリートがスポンサーを獲得する

アスリートがスポンサーを獲得するためにInstagramを活用する

アスリートのスポンサー獲得にはインターネット活用が重要で、その中でも数あるSNSの中で一番重要なFacebookであるとお伝えしました。昨今では、とりわけ10~30代の若い世代では、投稿するSNSはInstagramをメインにして、FacebookやTwitterで自動連携して発信するという傾向が高くなってきております。
今回は、Instagramの効果的な活用方法を書いて行きます。

スリートのSNS活用方法<Instagram編>

Instagramといえば「写真」ですよね。

coffee-1159011_1280.jpg

おしゃれなカフェを載せている人もいれば、ジムでトレーニングをしている姿を日記のように載せている人、様々なかたちで上手にInstagramを使いこなしている人が沢山います。

先日ご紹介したFacebookやTwitter等のSNSと比べるとかなり若い層に使われていたり、ユーザー数が増えて来ているアプリケーションになります。

「#インスタ映え」というハッシュタグまで出来たように、今ではお店などでもインスタ映えを意識した料理やアートが増えて来ていますよね。

そこで今回はそんな「#インスタ映え」が上手な人たちに負けないくらい魅力的なSNSにして、スポンサーを獲得するための一歩を踏み出せる、アスリートならではの方法を紹介して行きます。

オススメの発信方法

Instagramを活用して…と言われても初めてInstagramを使用する人や、普段から写真を撮らない人はどの様なことを載せたらいいかわからないですよね。

次の章では実際にどの様に投稿するのがベストなのかを具体的に書いて行きます。

 自分の競技の活動写真を載せる

quarterback-67701_1280.jpg

まず外してはいけないことが、自分自身の活動のアピールです。

スポンサーが付くか付かないかは、競技力云々も勿論そうですが発信力がより重要になってきます。

まずは自分の活動を発信し、フォロワーを増やしましょう。

 自身のブログや活動報告

 

自分の競技の写真や動画を載せたら、次はその他の活動写真を載せるようにしましょう。

競技でずば抜けていても、上には上がいます。

オリンピックに出るような選手でさえスポンサーがつかないと嘆いていることが現状です。

では、どこで勝負するかというと自分の活動をちゃんと周りの人に知って貰えるだけの発信力があるかどうかというところで見られます。

テレビでの報道は僅かな上に、最近ではユーチューバーや個人のブログの信憑性の方が認められる時代になってきました。

そうなると、テレビにでるかどうかよりもまずお客さん(フォロワー)の数が多ければ多いほど、企業にとっても魅力的に感じるということです。

逆手にとってみれば、これは一流選手以外にもチャンスが転がっているということです。

発信力が上がればスポンサーになって貰える確率がグンと上がりますよ。

 時々日常的な写真を取り入れる

laptop-2561018_1280.jpg

発信用なのに何故?と思う方もいると思いますが、これがかなり重要なポイントになってきます。

お客さんとの距離を縮める1番の方法は「共感」です。

共感を生むためには、自分が日頃から頑張っているアスリートらしい姿とは裏腹に実はお茶目な一面があるとか、普段おしゃれには気を使っているとか。

あとは、ジムでのトレーニングが終わったときの写真などを取り入れるのも良いですね。

普段の生活の一部を取り入れることで、他者との距離がグンと縮まり自分の活動を応援してくれる人が増えます。

そうすることで更なるお客さんが増えますよね。

そんな日常を取り入れやすくなっているのが「ストーリー機能」です。

普通の投稿とは違い、ストーリーを気軽に見る人が多く現在沢山の人がお互いのリアルタイムを共有できるようになっています。

自分のリアルをより沢山の人と共有してフォロワーをゲットしましょう!!!

フォロワーを増やすためのコツ

これまで具体的にどのようなことを発信すればいいのかを書いてきました。

しかし、フォロワーが増えなければもとも子もありません。

自分のことを知ってもらうためにオススメの方法を紹介して行きます!

ハッシュタグを活用する

まずは自分の競技をハッシュタグでつけて見ましょう。

その競技に興味がある人が見つけてくれる可能性がグンと上がります。

また、自分が関連している競技のハッシュタグを調べてみてその人の投稿にいいねをしましょう。

いいねをしてくれたことに気がついた人が自分の投稿を見てフォローしてくれたり、自分の存在自体を知って貰えるきっかけになります。

他のSNSと連携する

始めた当時は、自分がInstagramを始めたこと自体に気が付いていない人が沢山います。

まずは親しい人からどんどんフォローをしてもらってフォローをしやすい環境を整えましょう。

1000人フォローがいる全く見知らぬ人と、10人しかフォローされていない人どっちがフォローしやすいかは一目瞭然ですよね?

最後に

Twitterの記事でも書いたように、初めからフォロワーを一気に沢山ゲットするのは至難の技です。

初めは中々思い通りにフォロワーが増えなくても、ハッシュタグなどを上手く有効活用したりFacebookやTwitterと連携して、自分のSNSを全てフォローしてくれる人を増やすのも一つの手です。

また、「SNSはプライベートだからしたくない」と思っている人も大丈夫です。

Instagramもアカウントが複数持てるようになっていて、プライベート用と発信用に分けて使うようにしましょう。

アスリートのインターネット活用カテゴリの最新記事